リアル鉛筆画講座 イオンカルチャークラブ東久留米店

「リアル鉛筆画クラス」クラスと申込方法

本講座

※2024年4月本講座開講です。

毎月第1土曜日と第3土曜日

クラスは2枚チケット制です。

誰でも写真のように描ける「リアル鉛筆画」おとなクラス

<大人クラス>お申し込みはこちらから

誰でも写真のように描ける「リアル鉛筆画」こどもクラス

<子どもクラス>お申し込みはこちらから

体験講座

※2024年3月2日と3月16日に体験講座があります。

また、4月以降も随時、鉛筆画体験講座を受けられます。(手ぶらでお越しいただけます。)

1,100円+教材費330円

必要な持ち物のご案内

講座にご出席の場合は、以下の持ち物をお持ちください。

三菱ハイユニ8本(10H、4H、2H、F、B、2B、6B、10B )、練り消し鉛筆削りA4ケント紙(#200)、ティッシュ、作品を入れるクリアファイルなど

※持ち物の購入等に関して、下に詳しくご案内します。

描く際に役立つボードの説明はこちらをご覧ください。

※必要な持ち物をセットにした「リアル鉛筆画 基本セット」(5,500円)はこちら。

(ご購入希望の方は、2週間前に受付にご予約ください。受講時にお持ちします。)


三菱ハイユニ鉛筆(毎回必要)

三菱ハイユニ鉛筆は、鉛筆上部に黄色の丸印があり、金色のラインが入っています。

濃さ:10H、4H、2H、F、B、2B、6B、10B  合計8本

(近い色が有ればそれでも良いです。10H〜10Bまでのバリエーションを揃えてください。)

鉛筆は他にもステッドラー、カランダッシュ、ダーウェント、月光等色々ありますが、三菱ハイユニは伸びが良く、描きやすいです。ゆくゆく自分に合った使いやすい物、作風に合った物を使えば良いかと思います。

購入に関して

世界堂等、画材店でお求めください。1本からご購入いただけ、一番安いです。

※基本セット(5,500円税込)にはこちらの8本が含まれています。

※単体で購入したい場合は、1本350円税込で販売する予定です。(4月以降)

A4サイズ KMKケント紙 #200番(毎回必要)

写真の品物はA4版のKMKケント紙#200 ブロック(15枚入っている)です。A4よりちょっと大きめサイズです。

購入に関して

世界堂等、画材店では1冊売りをしています。

Amazonで購入したい場合 →  ミューズ ケント紙 ミューズケントブロック A4大 #200 15枚入

※基本セット(5,500円税込)には、A4ケント紙5枚が含まれています。

※単体で再購入したい場合は、受付で1枚100円税込で販売する予定です。

練り消しと通常の消しゴム(毎回必要)

こちらのメーカーの最高級練り消しをお勧めしています。

バニーコールアートイージークリーナー

練り消しはこちらが良いですが、他のものをお持ちでしたらそれでも構いません。

購入に関して

世界堂等、画材店では1個売りをしています。

Amazonで購入したい場合 → バニーコルアート イージークリーナー 消しゴム

※基本セット(5,500円税込)に1つ含まれています。

※単体で購入したい場合は、受付で1つ500円税込で販売する予定です。

普通のプラスティック消しゴム

ブラック消しゴムはカスが見えやすいのでお勧めですが、家にある消しゴムで大丈夫です。

※基本セット(5,500円税込)に1つ含まれています。

鉛筆削り(毎回必要)

鉛筆削りはご自宅にあるものでも構いませんが、携帯の小さいものだと持ち運びに便利です。携帯はこちらの物をお勧めしていますが他のものでも構いません。

クツワHiLINE 鉛筆削り トガールクリア(何色でも構いません)

購入に関して

世界堂等、画材店では1個売りをしています。

Amazonで購入したい場合 → クツワ HiLINE 鉛筆削り トガール クリア RS028CL

※基本セット(5,500円税込)に1つ含まれています。

※受付で単体で販売する予定はありません。

ティッシュ、綿棒、クリアファイル2つ(毎回必要)と30cm定規(課題最初に使用)

ティッシュは毎回お持ちください。ポケットティッシュなどが良いです。

白い綿棒を数本お持ちください。

クリアファイル2つ…1つは作品入れ、もう1つは折り目で切り離して下敷きとして使いますので、切り離し、2枚のシートにしてください。

30cm定規は課題の最初に利用したりしますが、描画工程で必要な時にお持ちください。

上記の赤字で記した物は、毎回お持ちいただく道具となります。


リアル鉛筆画基本セットのご案内

基本セット 5,500円税込

内容:

・三菱ハイユニ8本(10H、4H、2H、F、B、2B、6B、10B

・KMKケント紙 A4 5枚

・バニーコールアートイージークリーナー(練り消し)1つ

・MONO PE04 ブラック消しゴム 1つ

・クツワHiLINE 鉛筆削り トガールクリア 1つ

・ペン型消しゴム MONOゼロ(丸型) 1本

・ペン型消しゴム MONOゼロ丸型 替え芯(2本入り)1つ

・クリアファイルA4 2枚

※ティッシュと綿棒、30cm定規は含まれていませんので、各自でお持ちください。

※ご購入いただくには、イオン受付で2週間前の予約が必要です。授業の際にお持ちします。


課題が進むにつれて必要となってくる道具のご紹介

ペン型消しゴム(課題によって使います)

ペン型の消しゴムはあると便利です。動物の毛などを描く際は特に便利に使えます。

使って先が汚れた場合、その部分を切り取って使います。カッターで切るか、小さいハサミ(眉毛切りなど)が便利に使えます。

トンボ消しゴムMONOゼロ(丸型)※角型は使いにくいです。

すぐ無くなるので、詰め替え用の消しゴムも一緒に買うと便利です。

購入に関して

世界堂等、画材店では1個売りをしています。

Amazonで購入したい場合 → トンボ鉛筆 消しゴム MONO モノゼロ 丸型

※基本セット(5,500円税込)には、MONOゼロペン型消しゴム1本と替え芯1本が含まれています。

※受付で単体で販売する予定はありません。

鉄筆(課題によって使います)

鉄筆は小さな点や細い線を残したい場合などに使います。あまり尖った先だと紙を痛めてしまうので、程よい玉状の鉄筆が使いやすいです。

ご自宅にある場合は、一度お教室へお持ちください。

購入に関して

私がお勧めする鉄筆(外国製レザークラフト用)は特殊なお店でしが入手できません。(荻窪駅前のレザー専門店)それを購入したい場合は、受付で1本1,100円税込で販売します。(要予約)

画材店で売っている鉄筆、粘土用の鉄筆もありますが、先が尖りすぎず、太くない物が適しています。

サッ筆

描画部分をぼかしたりする際に使います。(私はあまり使いませんが、好んで使う方もいます。)サッ筆は紙やすりやカッター等で汚れた部分を削って使います。

購入に関して

世界堂等、画材店では1本から売っています。1〜2本でも良いかと思います。

Amazonで購入したい場合 → 紙 擦筆 6本入り 6サイズ

※受付で販売する予定はありません。


下書きで使うと便利なトレース台

下書きの方法はいくつかありますが、トレース台を使ってトレースするという方法もよく用いられます。

トレース台の上に写真を置いてマスキングテープ等で2箇所ほど固定します。

その上にケント紙を重ねマスキングテープ等で固定します。

部屋を限りなく暗くし、トレース台を点灯すると、写真がケント紙に透けますので、主要な線を鉛筆でトレースします。鉛筆は2Hくらいが後程消す手間も省けます。

トレース台を使うメリットは、主要な線を正確にトレースでき、早くて正確な下書きができます。デメリットは用意した写真と同じ大きさしかできない事です。

A3までの大きさの作品でしたら、まずはトレース台を使って下書きをしていくと良いと思います。

購入に関して

ご自身でamazon等でお買い上げください。(メーカーはどこでも良いですが、A3サイズ、日本製が良品です。)

Amazonでご購入の場合 → A3サイズ トレース台

※受付で販売する予定はありません。


ボードを利用すると描きやすいです!

ご自宅で描く場合は、イーゼルを使って正面から課題や描画する紙を見る事をお勧めします。

クラスでは、イスに座って、机の上に紙を置いて描きます。

イスの高さは一定で身長による調整が効きません。

そこで、見にくい場合は、イスに座布団を敷くなどすると良いかと思います。

本来、写真や紙はなるべく垂直に見た方が描きやすいです。(形を正確に捉えられます)

ボードを使い、紙を貼る事で、自分で角度を調整できますので、垂直に見やすくなります。

ボードにマスキングテープで紙を貼り、ボードを画板のように傾ける事で描きやすくなります。

ボードはイオンカルチャーの隣のダイソー、園芸コーナー最下部では、A4より少し大きめのボードを販売しています。(300mm✖️400mm✖️6mm)110円税込

田無LIVINの上階、Seriaでは、少し大きめのMDFボードが売っており、こちらだと課題写真と紙がタテに並べてはれます。(300mm✖️450mm)110円税込

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